暑さ、紫外線、冷たい飲み物、エアコンによる冷え??
夏は私たちの体に、知らず知らずのうちに“内側へのストレス”がかかりやすい季節です。
特に気をつけたいのが、「食べすぎ・飲みすぎ」や「生活リズムの乱れ」によって蓄積する“夏のだるさ”。
「朝起きてもスッキリしない」「なんとなく疲れが抜けない」…そんな声も少なくありません。
このような季節の不調は、体のリズムを整える「インナーケア」の見直しが大切。
そのひとつとして注目されているのが、“内側でがんばり続けている臓器”へのいたわりです。
食事+αで、内側からのバランスを
例えば、日々黙々と働き続ける「内臓の元気」を支える素材として知られているのが!
国産プラセンタエキス
美容だけでなく、アミノ酸やペプチドの供給源としても注目。

豚の胎盤から抽出されたブタプラセンタエキスは抗炎症作用や抗酸化作用、創傷治癒促進、シワ改善などの効果を有することが報告されており、健康増進や美容、アンチエイジングなどの効果を期待して、健康食品や化粧品素材として広く利用されています。健康屋本店のサプリメントは国産の新鮮な豚の胎盤を用いたプラセンタエキスを使用しています。ビタミン・ミネラル群、核酸など普段私たちの食事で不足しがちな栄養をバランスよく豊富に含んでいます。
トルラ酵母エキス(グルタチオン)
身体に嬉しい“還元型成分”を含む天然素材。

トルラ酵母(Candida utilis)は、第一次世界大戦中、ドイツが食糧資源、特にタンパク質確保のために製造を開始して以来、食飼料用酵母として利用されるようになりました。
現在トルラ酵母は、ドイツで栄養補助食品として利用されているほか、アメリカではFDA(FoodandDrugAdministration:米国連邦食品医薬品局)がその安全性を認めており、世界各国で数多くの食品に利用されています。酵母エキスは酵母の有用な成分を自己消化や酵素、熱水などの処理を行うことにより抽出されたエキスのことです。主成分としてアミノ酸や核酸関連物質、ミネラル、ビタミン類を含み調味料や微生物の培地などに用いられます。現在の食品と食品添加物との分類では、酵母エキスは食品添加物ではなく、醤油や昆布エキスなどと同様に食品に分類されています。「大きな目小さな目」(第62号、農林水産消費技術センター発行-より抜粋)
センシンレンエキス
インドや東南アジアで親しまれてきたハーブの一種。

インド、中国、タイをはじめとしたインドシナ半島、インドネシアなどで古くから民間伝承植物として健康維持などに役立てられてきた植物です。
イミダペプチド
渡り鳥や回遊魚の持久力の源としても知られています。

イミダペプチド(イミダゾールジペプチド)は2つのアミノ酸が結合してできた「ジペプチド」と呼ばれるものです。消化吸収されると体内で「β‐アラニン」と「ヒスチジン」の2つのアミノ酸に分解された上で、血液によって体中に運ばれます。
肝臓エキス
良質なたんぱく質を含む成分で、古くから注目されている栄養源。

肝臓エキスとは、豚の肝臓を酵素で分解し、吸収しやすくしたものです。主成分はアミノ酸で、良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。特に、分岐鎖アミノ酸(BCAA)やオルニチンなどが豊富で、健康維持や美容に役立つとされています。
ほかにも、高麗人参、ショウガ、唐辛子、ニンニクなど、めぐりや体温バランスを意識した食材も、内側のめぐりを意識する方に人気です。
季節の変わり目に、セルフケアの一歩を

こうした素材は、普段の食事だけではなかなか摂りにくいものもあります。
そこでおすすめなのが、栄養バランスを考えた健康補助食品(ビオファイブプレミアム)を上手に取り入れること。
ビオファイブプレミアム

夏の食生活が不規則になりがちな方や、生活のリズムが乱れがちな方に。
「ビオファイブプレミアム」は、内側のめぐり・バランス・日々のリズムを意識したい方に向けて、上記で説明した成分を含む13種の成分を組み合わせた健康補助食品です。
食生活にプラスして、夏の後半を元気に乗り切るお供としてご活用ください。